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Q.採用時に重視していることはありますか。
A.知識、経験といった業務上直接関係ある要素よりは、上昇志向、仕事に対する取組み姿勢といった内面的な人柄を重視しています。知識、経験は、もちろんその人の評価としては重要であるかと思いますが、入社後仕事をしていく中で後発的に習得できるものであると考えています。しかし、上昇志向、仕事に対する取組み姿勢は人間の本質的な部分であり、容易に変更できる部分ではないということで重要視しています。
Q.仕事をする上で、必要な資格または知識は何ですか。
A.応募資格の条件として、税理士(科目合格含む)、会計士・補の保有を挙げています。理由は、私たちの会社が税理士法人を出身母体としている関係上、クライアントから税・会計に関する知識を前提として求められることが多いからであります。
また、業務上、パソコンの使用が前提となります。エクセル、ワード、E-mailなどの基本操作をマスターしていると入社後大変役立ちます。
Q.在学中(大学4年生、大学院生)に合格したのですが、採用して頂けますか。
A.在学中に合格した方の採用も行なっています。卒業するまでは非常勤として勤務していただき、卒業と同時に常勤となります。業務内容に関しては、常勤、非常勤の区別なく、同様の業務に従事していただきます。
Q.研修にはどのようなものがありますか。
A.YAMADAグループ全体で、毎月第1土曜日に、税・会計を中心として様々なテーマについて全体研修が行われています。さらに、特定のテーマに絞った内容での研修・勉強会等も随時実施されていますので、自ら興味のある分野であれば自由に参加できます。
Q.女性の社員はどのくらいの人数ですか。
A.現在のところ、2名です。人数としては少ないですが、男性・女性の関係なく働ける業務内容ですし、そういった職場環境作りも目指しておりますので、女性の採用も積極的に実施しております。
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